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隣の建物に近い外壁を確認するポイント

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家の外壁を確認するとき、道路側や庭側は見やすいものの、隣の建物との距離が近い場所はなかなか確認できないことがあります。

しかし、隣の建物に近い外壁も、他の場所と同じように雨や湿気、紫外線などの影響を受けています。

今回は、隣の建物に近い外壁を確認するときのポイントをご紹介します。

隣の建物に近い場所は見えにくい
隣家との距離が近いと、外壁との間に人が入れなかったり、外壁を正面から見ることが難しかったりします。

そのため、外壁に汚れやひび割れなどがあっても、普段の生活では気づきにくいことがあります。

特に建物の裏側や側面は、長期間確認されないままになっているケースもあります。

日当たりや風通しが悪くなることも
隣の建物との距離が近い場所では、日光が当たりにくくなることがあります。

また、建物同士の間が狭いことで、風が通りにくくなり、外壁が乾きにくい状態になる場合もあります。

湿気が残りやすい環境では、外壁にコケや藻などが発生することもあります。

雨水の流れも確認したいポイント
隣の建物との間では、屋根や甘桶から流れてくる雨水の影響を受ける場合があります。

雨が降ったあとに外壁を確認すると、
・水が流れたような跡がある
・外壁の一部分だけ黒くなっている
・汚れが帯状になっている
・下側に汚れが集中している

などの変化が見つかることがあります。

こうした状態がある場合は、雨水がどこから流れてきているのか確認することが大切です。

外壁と隣家の間に物を置かない
外壁と隣の建物との間が狭いからって、物置や資材などを置いてしまうと、外壁の確認やメンテナンスがしにくくなります。

また、物が外壁に接触していると、外壁を傷つける原因になることがあります。

できるだけ外壁の周囲は、確認や作業ができる状態にしておくことが大切です。

外壁リフォームでは事前確認が重要
隣の建物との距離が近い場合、外壁リフォームを行う際にも事前の確認が必要になります。

足場を設置できるか、作業スペースを確保できるかなど、現場の状況によって施工方法が変わることがあります。

そのため、外壁リフォームを検討するときには、実際の建物を見ながら施工方法を検討する必要があります。

見えない場所ほど専門業者に確認してもらう
自分では確認できない場所を無理に見ようとするのは危険です。

得意高い場所や、隣家との間が狭い場所は、専門業者による点検をおすすめします。
必要に応じて、目視だけでなく写真などを使いながら外壁の状態を確認することもできます。

隣家に近い外壁も定期的に確認を
外壁の劣化は、道路から見える場所だけで起こるわけではありません。

隣の建物に近い側面や裏側など、普段見えにくい場所ほど状態を確認する機会が少なくなります。
外壁のリフォームやメンテナンスを考える際は、家の四方向をできるだけ確認することが大切です。

浜松市で外壁の点検・リフォームをご検討の方へ
株式koushouでは、浜松市を中心に外壁のメンテナンス、サイディング工事、外壁カバー工法などに対応しています。

「隣の家との距離が近くて外壁を確認できない」
「見えない場所の外壁がどうなっているか心配」
「外壁リフォームができるか見てほしい」

という方も、お気軽にご相談ください。

建物の周囲の状況や現在の外壁の状態を確認し、お住まいに合わせた施工方法をご提案いたします。

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