「外壁を一度見てもらいたいけど、点検ってどのくらい時間がかかるの?」
外壁の点検を検討するとき、このように気になる方も多いのではないでしょうか。
外壁の点検時間は、建物の大きさや外壁の状態、確認する範囲などによって変わります。
今回は、外壁点検にかかる時間や、実際にどのようなところを確認するのかをご紹介します。
外壁点検の時間は建物によって変わる
外壁点検にかかる時間は、すべての住宅で同じではありません。
一般的な戸建て住宅でも、
- 建物の大きさ
- 階数
- 外壁の形状
- 窓や設備の数
- 外壁の劣化状況
- 確認できる範囲
などによって、必要な時間は変わります。
そのため、「何分あれば必ず終わる」というものではありません。
外壁の周りを一周して確認する
外壁点検では、まず建物の周囲を確認します。
正面だけを見るのではなく、側面や裏側なども含めて、できるだけ家全体の状態を確認します。
たとえば、
- 外壁のひび割れ
- 色あせ
- 汚れ
- 外壁材の浮き
- 傷や欠け
- 継ぎ目の状態
などを確認します。
一部分だけを見て判断しないことが大切です。
窓まわりや設備も確認する
外壁だけでなく、窓まわりや換気口、配管など、外壁と接している部分も点検します。
こうした部分は外壁とは異なる部材が組み合わさっているため、状態を確認しておくことが重要です。
外壁そのものに問題がなくても、周辺部分に劣化が見つかることがあります。
劣化している場所は詳しく確認する
外壁全体を確認したあと、気になる場所があれば、そこをさらに詳しく確認します。
たとえば、ひび割れが見つかった場合は、
「どのくらいの大きさなのか」
「どこに発生しているのか」
「周辺にも同じ症状があるのか」
などを確認します。
劣化の状態によっては、部分的な補修で対応できる場合もあります。
写真を撮って状態を残すことも
外壁点検では、気になる場所を写真に残しておくこともあります。
写真があると、現在の状態を後から確認しやすくなります。
また、外壁リフォームを検討する場合は、施工前の状態と施工後を比較するためにも役立ちます。
外壁だけで判断しないことも大切
外壁に気になる症状があったとしても、原因が必ず外壁そのものにあるとは限りません。
屋根や雨樋、窓まわりなど、別の場所から雨水が流れてきている可能性もあります。
そのため、外壁だけを短時間で確認するのではなく、建物全体の状態を見ながら原因を考えることが大切です。
点検のあとに必要な工事を検討する
外壁点検をしたからといって、必ずすぐにリフォームをしなければならないわけではありません。
現在の状態を確認したうえで、
- しばらく様子を見る
- 部分的に補修する
- 外壁全体をメンテナンスする
- 外壁カバー工法を検討する
- 張り替えを検討する
など、状態に合った方法を考えることが大切です。
気になる症状があれば早めに点検を
「外壁にひび割れがある」
「最近、外壁の色あせが目立つ」
「外壁が浮いているように見える」
など、気になる変化があれば、早めに状態を確認しておくと安心です。
劣化がどの程度進んでいるのかを把握しておくことで、必要なメンテナンスについても考えやすくなります。
浜松市で外壁点検をご検討の方へ
株式会社koushouでは、浜松市を中心に外壁の点検・メンテナンス、サイディング工事、外壁カバー工法などに対応しています。
「外壁を一度見てほしい」
「ひび割れや浮きが気になる」
「今すぐ工事が必要なのか知りたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
建物の状態を確認し、必要なメンテナンスやリフォームについて分かりやすくご案内いたします。
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