外壁を見ていると、一部分だけ表面が膨らんでいることがあります。
外壁の「膨れ」は、塗膜や外壁材の内部に水分や空気が入り込むことなどによって起こる場合があります。
外壁が膨れる主な原因
外壁の膨れには、さまざまな原因があります。
- 外壁内部への水分の侵入
- 塗膜の劣化
- 下地の劣化
- 温度変化による膨張
- 施工時の下地処理不足
特に、外壁内部に水分が入り込んでいる場合は注意が必要です。
膨れを放置するとどうなる?
膨れをそのままにすると、時間の経過とともに塗膜が剥がれたり、外壁材の劣化が進んだりする可能性があります。
さらに内部の下地まで傷んでいる場合は、補修範囲が大きくなることもあります。
無理に剥がすのは避けましょう
膨れている部分を自分で削ったり、無理に剥がしたりすると、外壁を傷めてしまう可能性があります。
膨れの原因によって必要な補修方法も異なるため、まずは状態を確認することが大切です。
早めの点検がおすすめ
外壁の膨れは、表面だけの問題なのか、内部まで劣化しているのかを見た目だけで判断するのが難しい場合があります。
「少し膨らんでいるだけ」と放置せず、気になる症状があれば早めに点検することをおすすめします。
ご相談はお気軽に
当社では、外壁の膨れや浮き、剥がれなどの状態を確認し、劣化の原因に合わせた適切な補修方法をご提案しております。
「外壁が膨らんでいる」
「剥がれそうな部分がある」
そんな場合は、お気軽にご相談ください。