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胴縁(どうぶち)とは?外壁工事で欠かせない大切な部材

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外壁工事では、外壁材だけでなく「胴縁(どうぶち)」という部材も重要な役割を担っています。

工事が終わると見えなくなる部分ですが、外壁を長持ちさせるためには欠かせない存在です。

胴縁とは?

胴縁とは、外壁材を固定するために下地へ取り付ける部材です。

主に木材や金属製のものが使用され、外壁材をしっかり支える土台としての役割があります。

胴縁の役割

胴縁には、外壁材を固定するだけでなく、外壁と下地の間に適度な空間をつくる役割もあります。

この空間が「通気層」となり、壁の中にたまった湿気を外へ逃がしやすくします。

胴縁が重要な理由

通気層が確保されることで、

  • 結露の発生を抑える
  • 下地の腐食を防ぐ
  • 外壁材を長持ちさせる

など、住まいの耐久性向上につながります。

見えない部分だからこそ丁寧な施工が大切

胴縁は工事後には見えなくなりますが、施工方法によって外壁全体の仕上がりや耐久性に影響します。

見えない部分まで丁寧に施工することが、安心して長く住める住まいづくりにつながります。

ご相談はお気軽に

当社では、外壁材だけでなく、胴縁や下地など見えない部分まで丁寧に施工しています。

「外壁工事の内容を詳しく知りたい」
「見えない部分もしっかり施工してほしい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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