お問い合わせ

コーキング(シーリング)とは?外壁リフォームで重要な役割を解説

NoImage

外壁リフォームを検討していると、「コーキング」や「シーリング」という言葉を聞くことができます。
あまり聞きなれない言葉ですが、実は外壁の耐久性に大きく関わる重要な部分です。

ここでは、コーキングの役割や劣化のサイン、メンテナンスの重要性について詳しくご紹介します。



コーキングとは

コーキングとは、外壁材と外壁材のすき間や、窓回りなどの
接合部分に充填されているゴム状の材料のことです。

この部分があることで、建物のすき間を埋め、
雨水の侵入を防ぐ役割をしています。



コーキングの役割

コーキングには、主に以下のような役割があります。

1.防水性の確保
外壁のすき間から雨水が侵入するのを防ぎ、
建物内部を守る重要な役割があります。

2.外壁の動きへの対応
建物は気温や地震、風の影響でわずかに動いています。

コーキングはゴム状の素材のため、
その動きに柔軟に対応し、外壁のひび割れを防ぎます。

3.外壁の耐久性を保つ
コーキングがしっかり機能することで、
外壁材や下地の劣化を防ぎ、建物全体の寿命を延ばすことにつながります。



コーキングの劣化サイン


コーキングは経年劣化するため、定期的な確認が必要です。
以下のような症状がみられた場合は注意が必要です。

・ひび割れ
・硬くなっている
・剥がれやすき間がある
・痩せて細くなっている

これらの症状を放置すると、
雨水が侵入し、建物内部の劣化につながる可能性がります。



コーキングのメンテナンス方法

コーキングのメンテナンスには、主に以下の方法があります。

打ち替え
既存のコーキングを撤去し、新しく施工する方法です。
耐久性をしっかり確保できるため、一般的におすすめされる方法です。

打ち増し
既存のコーキングの上から新しい材料を重ねる方法です。
状況によっては対応可能ですが、打ち替えに比べて耐久は劣る場合があります。



外壁カバーとコーキングの関係


外壁カバー工事でも、コーキングは非常に重要な役割を持っています。

新しく施工する外壁材の接合部には、
適切にコーキング処理を行う必要があります。

この処理が不十分だと、
せっかくの外壁リフォームでも防水性が低下してしまう可能性があります。



コーキングを軽視するとどうなる?

コーキングの劣化を放置すると、以下のようなリスクがあります。

・雨漏りの発生
・外壁内部の腐食
・カビや劣化の進行
・修繕費用の増加

小さな劣化でも、早めの対応が大切です。



ご相談はお気軽に

コーキングは目立たない部分ですが、建物を守るために重要な役割を持っています。

当社では、外壁の状態だけでなく、
コーキングの状態もしっかり確認し、最適な施工をご提案いたします。

「ひび割れが気になる」「そろそろメンテナンス時期?」など、
どんなことでもお気軽にご相談ください。

Contact お問い合わせ

外壁リフォームをどこに頼むか悩んでいる方は、
ぜひ以下から
Koushouへお問い合わせください。

メール お問い合わせは
こちら 矢印
電話080-2610-1695 LINELINEで相談