お問い合わせ

外壁カバー工法

NoImage

外壁カバー工法の基本構造
外壁カバー工法とは、既存の外壁材を撤去せずに、その上から新しい外壁材を重ね張りする工法です。
「重ね張り工法」とも呼ばれています。

どんな建物に向いている工法なのか
・築15年~30年程度の建物
外壁塗装の塗膜が劣化し、外壁材にも多少のダメージが出始める時期ですが、構造体や下地はまだ健全な状態であることが多いため

・窯業系サイディングの建物
吸水性があり経年劣化により防水性能が低下しますが、下地がしっかりしていれば新しい外壁材を重ねることで防水性能を大幅に向上可能

・断熱性能を向上させたい建物
既存の外壁と新しい外壁の間に空気層ができ、さらに断熱材入りの外壁材を選べばより高い断熱性能を実現可能

・住みながら工事をしたい場合
既存の外壁を撤去しないため建物の気密性や防水性が一時的に失われることがなく、室内への騒音や
粉塵の侵入も最小限

外壁の耐久性が大幅にアップする
カバー工法により、外壁の寿命が大幅に延びることが大きなメリット
1既存外壁の保護
2二重の防水層
3金属サイディングの高い耐候性
4軽量化による耐震性向上
5建物全体の寿命延長
これらの効果により、カバー工法は単なる見た目の改善ではなく、建物の資産価値を維持・向上させる投資となります。

Contact お問い合わせ

外壁リフォームをどこに頼むか悩んでいる方は、
ぜひ以下から
Koushouへお問い合わせください。

メール お問い合わせは
こちら 矢印
電話080-2610-1695 LINELINEで相談